各種お茶紹介
丗SOUでは、緑茶・紅茶をはじめ、オリジナルブレンド茶や
市場に流通しない極めて珍しい、手もみ茶や上質な抹茶、
そしてオーガニック栽培のお茶まで取り揃えております。
バラエティ豊かなお茶の風味をお楽しみください。
緑茶





煎茶 SENCHA
日本茶の中でも最も多く飲まれている定番茶、煎茶。中でも 立春から88日数えた5月初旬の八十八夜に摘み取られる新茶(一番茶)は、アミノ酸が多く含まれているため、旨味が強く爽やかな香りが楽しめます。丗SOUの煎茶は、やぶきた品種の「暁」とさやまかおり品種の「摘」2種類取り揃えています。
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旨味:★★★
香り:★★★★
渋味:★
タイプ:ミドルボディ




茎茶 KUKICHA
茎の部分だけを抽出したお茶を茎茶といい、棒茶や雁ケ音と呼ぶ地域もあります。茎は葉と比べると光合成を殆ど行わない為渋み成分のカテキンが控えめでうま味成分のテアニンが豊富に含まれるお茶です。茎ならではスッキリとした味わいが特徴です。「茶柱が立つと縁起が良い」と云われる正体は、この茎のことです。
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甘味:★★★
香り:★★
渋味:★
タイプ:ライトボディ




焙じ茶 HOUJICHA
芳しい香りと軽い飲み口が特徴のほうじ茶は、煎茶をキツネ色になる迄炒ったお茶です。その昔、売れ残った茶葉の処分に困った時、鍋の中で茶葉を焦がしたお茶が美味しかったことから焙じ茶が作られる様になったという話があります。ほうじ茶は火入れにより苦渋味が減りカフェイン含有量も控えめなのでお子様にもお勧めのお茶です。
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飲みごたえ:★★★
香り:★★★
渋味:★
タイプ:フルボティ




玄米茶 GENMAICHA
玄米茶は、炒った米と煎茶をブレンドしたお茶です。昭和初期ごろ鏡開きの際に出る餅のかけらをもったいないと考えた茶商が餅を炒って茶葉に混ぜたことが始まりと云われています。ポップコーンのような白いものは玄米の花と呼ばれ爆ぜたお米。炒米の香り成分のピラジンは血流を促進し脳をリラックスさせる働きがあるとされています。
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旨味:★★
香り:★★★
渋味:★
タイプ:ミドルボディ




手もみ茶 TEMOMICHA
被覆栽培をおこない手摘みした一番茶のみを使用した手もみ茶は全国大会で優勝された杉本製茶園さんによるもの。製茶まで全て手作業で行う伝統技法で作られた手もみ茶は茶業界の芸術品と呼ばれ市場には出回らない希少性の高いお茶です。針のような茶葉から溶け出す旨味が一線を画した味わいをもたらせてくれます。
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旨味:★★★
香り:★★★
渋味:★
タイプ:フルボティ




抹茶 MATCHA
ごこう、あさひ、さみどりの3品種をブレンドした国産抹茶は、甘味と渋味のバランスのとれた味わいが愉しめます。柔らかい粒子でお湯にもサッと溶け、ミルクを加えた抹茶ラテなどにもお勧めです。
青々とした香りも印象的な繊細で上質な抹茶をぜひお試しください。
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甘味:★★★
香り:★★★
渋味:★★
タイプ:ミドルボティ
紅茶




和紅茶 WAKOUCHA
優しい甘味が特徴の国産紅茶です。
苦味や渋味が少なく、ほんのりとした甘みがあるので無糖でストレートで飲むことをお勧めします。スイーツだけでなく、食事にもあう紅茶です。
透き通った赤い水色と茶葉から抽出される甘さが味わい深い逸品です。
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甘味:★
香り:★★★
渋味:★
タイプ:ライトボディ




梅紅茶 UMEKOUCHA
甘味のある和紅茶にドライ梅をブレンドした梅紅茶。ひと口飲むと、まろやかな紅茶の香りに、梅特有の酸味が口の中に広がり、想像を超える甘酸っぱさを感じることができます。グラスに氷を入れ、濃いめに抽出した梅紅茶と炭酸水を注ぎ、ハチミツをたっぷり入れて軽くス テアすれば出来上がり。お洒落なティータイムにいかがでしょうか。
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甘味:★
香り:★★
酸味:★★★
タイプ:ミドルボディ




生姜紅茶 SYOUGAKOUCHA
細かく刻んだ国産生姜と和紅茶をブレンドした生姜紅茶。控えめに配合された生姜は、喉の奥からじわじわと身体を温めてくれます。
和紅茶の甘味と生姜のほのかな辛味が合いまった柔らかい口当たりが印象的な生姜紅茶は、熱湯で淹れることをお勧めします。冷え性の方にもピッタリの紅茶です。
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甘味:★★
香り:★★★
渋味:★
タイプ:ミドルボディ
その他・オリジナル茶




とうがらし茶 TOUGARASICHA
江戸時代の宿場町「内藤新宿」では当時、蕎麦の薬味として新宿で唐辛子の栽培が大流行しました。一時は消滅したものの2013年江戸東京野菜「内藤とうがらし」として復刻!丗SOUオリジナルブレンド茶は内藤とうがらしと煎茶を合組しています。このスパイシーな味わいがヨーロッパでは飲むだけではなくお料理のスパイスとしても人気を博しています。





